ピーリング石鹸 アイナソープ100

アイナソープ100

アイナソープ 100は、グリコール酸1%配合した透明石鹸です。
石鹸として、一番大切な石けん素地は、植物性油脂を使用しています。
手間、そして、長い時間を必要とする枠練り製法で製造しています。

ピーリング石鹸【アイナソープ100】とは?どんな石鹸?

アイナソープ100はグリコール酸が1%配合されたピーリング石鹸です。にきび・にきび跡でお悩みの方に、是非試して頂きたい石鹸です。

アイナソープは、お肌が弱かったり、敏感な人がアレルギー性皮膚炎をおこす可能性がある旧表示指定成分は使用しておりません。

アイナソープの酸化防止剤は、トコフェロール(天然ビタミンE)を使用。香料、着色料は使用していません。

アイナソープは、より安心して、長く使える、そして皆様の期待に応えられる石鹸だと考えています。
背中ニキビなどでお悩みの方にもお勧めです。

なぜピーリングがニキビ・ニキビ跡に効果的なのか?

いやですよね。鏡を見ると、「こんなところに、にきびが・・。」

にきび初期の原因として 「肌表面の角質が厚くなりすぎること。」角質が厚くなることにより皮脂の分泌する出口がふさがれる為。つまり皮脂の出口が無いためです。

私もこの話を聞いた時、「んー、なるほどね。皮脂を分泌するところが無くて膨れてくるのか。」角質が厚くなり収縮できず、硬く厚ければ皮脂の出口がふさがれ、皮脂の分泌が出来ない為、にきびが進行すると言うことです。

ケミカルピーリングは、この原因、余分な角質・厚くなった角質を取り除くことによって「皮脂の出口を作ってあげよう。」と言う考え方です。

「そうか!今までふさがっていた皮脂の出口をピーリングで作ってあげれば、にきびは出来にくくなるのだな。」

ケミカルピーリングにより、厚くなった古い角質を取り除き、柔らかい伸縮性のある角質を肌表面に出してやることによって、皮脂の分泌がスムーズになる為、にきびの出来にくい肌になると言うわけです。

確かにケミカルピーリングで、にきびが改善する人って多いですよね。

洗顔で、シミ・小じわは改善する?

「いい石鹸 + しっかりした洗顔が、にきび・にきび跡に、良さそうな感じだけど、シミ・小じわは改善する?美白やスキンケアには?どうなの?」

スキンケアは、ニキビの改善で話題になりますが、意外と知られていないのが、シミ・小じわそして、美白。にきびと同じくらい、気になります。

ピーリング石鹸「アイナソープ」は、にきびケアだけでなく、普段からのスキンケア、気になる肌トラブルに対応出来る石鹸です。

洗顔に期待されるスキンケアの例

  1. 顔全体が白くなる くすみの改善
  2. お化粧のノリがよくなる
  3. 開いた毛穴を縮小させる
  4. 敏感肌にも対応
  5. シミを薄く改善する
  6. ヒザ・かかと のカサカサの改善
  7. 化粧水・乳液・美容液の浸透度をあげる
  8. 目の下にできるクマの改善
  9. 肌の色・質の全体的改善
  10. 赤ら顔に効果的に作用
  11. 肉割れ・傷跡など皮膚萎縮の改善作用
  12. 目立った小ジワを薄くする
  13. 肌のはり・たるみの改善
  14. 肌のキメを整える

ピーリング石鹸に使われるグリコール酸の安全性は?

ケミカルピーリングには、ほとんどの場合、グリコール酸が使われます。
「グリコール酸? 聞いたことない。 知らない。」「大丈夫なの?」

ほとんどの方が知らないかと思われますが、グリコール酸は身体に存在する毒性のない物質です。

意外なことで、わたし自身も最初はビックリしました。グリコール酸が体の中にあるなんて・・・。

皮膚表面からの吸収された場合も、全身的副作用はありません。
発癌性、アレルギーの心配はなく、パッチテストも不要と言われています。
他のピーリング剤に比べ炎症を起こしにくいのも、グリコール酸の特徴。

一方、ケミカルピーリングの一つであるTCAやフェノール酸によるピーリングは腐食作用で組織損傷を起こし、皮膚表面を脱落させます。

もちろんグリコール酸の場合も、濃度を高く、pHを低く、ピーリング時間を長くすれば、グリコール酸の浸透が深くなり、真皮まで到達する場合があります。
(アイナソープ100で、真皮まで達することはありません。)

グリコール酸の水溶液は基本的に強酸性です。
(濃度・pHにより異なり、弱酸性のピーリング剤もあります)

よくピリピリ感があると言われていますが、これはグリコール酸の刺激性によるものです。
もちろん刺激がないのが良いと思われますが・・・。

この刺激はグリコール酸が知らない間に深くなり過ぎるのを防ぐといった良い点があり、ピリピリを我慢できないような場合は、深すぎるピーリングになる可能性があります。

グリコール酸の刺激は、いい意味で人間に知らせてくれるよい警報です。

一般的にグリコール酸が得意とする浅いピーリングは、永久的な脱色や傷跡を残すといった危険はほとんどありません。

また、ピーリングした部分と、しない部分の境目が目立つこともなく、グリコール酸を使ったの場合、対応できない重大なトラブルはないと言われています。

ピーリング後に表皮が薄くなっている間、紫外線対策をしなかった場合、紫外線に対する過敏な反応が現れる場合があり、サンブロック製品の使用を忘れてはいけません。

また、ケミカルピーリング後、かさぶたを作るといったことが起きるにしても、一時的なもので、皮膚の再生が遅れる、化膿性の感染症を起こすことはほとんどありません。

ピーリング後は紫外線予防と保湿をしっかりすれば、ほとんどトラブルはないと言われています。